たまりば

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【SEO】あなたのサイトの目的は?英語で学ぶ検索エンジンの判断基準1

おはようございます、Webプランナーのこぐまです。
そして、ビジネスブロガーのこぐまです。

うちの会社では、週1回Webマーケティングに関連するテーマで、営業、企画、制作の各担当が参加する勉強会を開いています。

勉強会の講師役は、参加者内で持ち回り。
今回は、Web制作チームのディレクターが担当でした。

検索エンジンGoogleのサイト評価基準を学ぼうという目的の勉強会だったんですが、なんと配布された資料は全て英語…


※実際の資料は社外秘のため、上記はイメージ
Google先生は、実はサイトの○○までお見通しだ

Webマーケティングを企画・実施する上でも、ブログを書く上でも、避けて通れないのが「SEO」。
狙った検索ワードで検索エンジンの上位に表示されるように最適化する、あれです。

今回の勉強会では、テキストは英語でしたが、改めてGoogleの基本中の基本理念を学びました。
「サイトの目的が何なのか?」「それを達成できているサイトなのか?」。
これを、Googleは基本的な評価基準の1つにしています。

ページtitle、更新頻度、ワードの利用頻度、外部リンク、ドメイン年齢…などなど、Googleが検索結果での表示順位を決める評価基準はいろいろあり、このあたりは日々注意していました。

ただ、改めて「サイトの目的」を問われると、実はブログの記事によっては曖昧なときが…
「最初はここに焦点を当てて書いてたんだけど、書いてくうちに趣旨が変わっちゃった…なんてこと、ありませんか?

僕は、意識して書いているつもりでも、つい話が横道にそれたり、結論がなんなのかを決めずに書き出してしまって、何度も書き直しをしなきゃらなくなることがあります。

そのまま無理して記事を公開しても、Googleはおろか、読者の方にも伝えたい内容が伝わらず、消化不良に陥りがち。

ブログに記事を書くとき、ホームページを作るとき、「目的」「ターゲット」「伝えたい内容」「読者にとってのメリット」「起こしてもらいたいアクション」を整理しておくと良いでしょう。

目的を意識した記事へ

僕は、過去記事も含めて、この記事は何を目的にしているかが把握できるような記事を増やすよう、ちょっとずつ手直ししてみようと思います。

皆さんのブログやホームページ、目的は明確になってますか?
今一度、初めて訪問した人にでも目的が伝わるように、見直しをしてみましょうね。

今日は、夕方この勉強会の第2回目があります。
やはり英語なんだろうか…頭をすっきりさせて臨みます!


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